インフルエンザに関するお知らせ
詳細は「インフルエンザに関するお知らせ」のページをご覧ください。
耳鼻咽喉科(耳鼻科)・アレルギー科
たなかクリニック診療方針
私ども「たなかクリニック」は、いつでも気軽に受診でき、リラックスして治療を受けていただけるクリニックを目指します。季節性インフルエンザの予防接種(完全予約制)や花粉症対策も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
阪急 梅田駅/中津駅・JR 大阪駅・地下鉄御堂筋線 中津駅に近く、平日夜8時まで診察しておりますので会社帰りの方でも気軽に来院していただけます。
また休日診療も対応しておりますので、平日お勤めで忙しい方にもゆっくり来院していただけます。
耳鼻咽喉科全般についてお気軽にご相談ください。
どなたでも「来てよかった」と思っていただけるようなクリニックをめざして職員一同、日々努力して参りますのでよろしくお願いいたします。
たなかクリニック院長 田中 斉そろそろ花粉症の初期療法を始めましょう!!
今年の花粉の飛散量はおよそ去年の半分位という予測が多いのですが、
実は去年の半分なら過去十年の平均飛散量と同じくらい、なので、やはり予防は必要です。
さて、初期療法とは・・・
花粉が飛び始める前から、「花粉症の薬」を服用し、花粉シーズン中のアレルギー症状を軽減する治療法です。
(薬の服用を花粉シーズン中を通して続けることが必要です。)
初期治療に使われるお薬は「第2世代抗ヒスタミン薬」や「化学伝達物質遊離抑制薬」などです。
花粉症対策初期療法の詳細はこちら
花粉情報追加!
1月22日、環境省から2010年度の花粉飛散情報がでました。
それによると、飛散量などは昨年末の情報からの変更はないものの、
「飛散開始時日は西日本で例年よりもやや遅く、東日本から北日本では例年より数日から1週間程度早くなると見込まれます。」
となっています。
ただし、気温の上がった1/20頃に少し症状の出た方がいるようですので、
関西での飛散開始は少し早いかもしれません。
1.昨シーズンとの比較
ほとんどの地域で昨シーズンより少なくなる見込みです。
西日本においても昨シーズンより少なく、和歌山県や中国・四国、九州の一部等を除いて30〜60%程度と予測されています。(しかし、昨シーズンよりも多くなる地域や昨シーズン並みとなる地域もあり、東日本よりも前シーズン比では多めの予測となっています。)
2.例年との比較
例年との比較では花粉の総飛散量は全国的に例年並みか例年より少なくなる見込み。
西日本では近畿、中国・四国、九州の約半数の地域で例年並み、それ以外の地域では例年の60%以上と見込まれます。(例年比についても東日本よりも多めの予測となっています。)
* ヒノキ科花粉の飛散量の増加について
日照不足に加えて低温の影響が加わり、ヒノキ科の花粉は全般に少なめになる可能性が高い見込みです。
ただし、近年、西日本では雄花をつけるまでに成長したヒノキが多くなったこともあり、ヒノキ科の花粉がスギを上回る飛散量となる年が増加してきています。このため、西日本では予測値を上回る可能性があります。
3.花粉症予防対策の必要性
近年の花粉飛散量は多くの地域において増加しており、1980年代の大量飛散とされていた1000個/cm2を超えて、平成22年春も半数近くの地域で2000個/cm2を超える飛散になると予測されています。
前シーズン比や例年比での増減にかかわらず、予報に基づいた早めの花粉症予防対策等が必要と考えられます。
予防はしっかり行いましょう!!!!
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