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院内での感染防止のために

院内での感染防止のために

4月14日より、コロナウィルス感染症対策として、受付に透明フィルムの設置を行いました。
また、待合室も社会的距離をとっていただけるように印をつけさせていただいております。
感染予防のため、みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

なお、診察時もフェイスシールドを使用させていただいております。
会話が聞き取りづらい、などご迷惑おかけいたしますが、これも何卒ご了承ください。

今後も、少しでも患者様に安心して受診していただけるよう、コロナウィルス対策の院内環境整備を継続して行ってまいります。
ご不便をおかけすることもあると思いますが、何卒、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

院内での感染防止のために

処置ユニットの吸引機の排気部分に感染対策としてフィルターを導入いたしました。

院内での感染防止のために

診察室の換気状態改善、感染予防のため、サーキュレーターなどを複数、使用しております。
また、診察室内にウィルス用フィルター付きの空気清浄機を追加設置致しました。


(6/20追加)
待合室に空気清浄機を追加設置しました。今までは待合室の角に一つ設置しているだけでしたが、これで少し待合室内の環境が改善できれば、と思っております。 院内での感染防止のために


(7月28日追記)
診察用椅子の横にクリーンパーテーションを導入しました。
処置に伴い生じるエアロゾル対策です。 院内での感染防止のために


(8月24日追記)

院内での感染防止のために

診察室、待合室の感染対策として次亜塩素酸ナトリウムのミストサーキュレーターを導入しました。
診察前後の診察室・待合室全体の消毒に使用しています



ネブライザー治療を再開しました。(現在は鼻のネブライザーのみ)
感染予防として、使用台数を減らして間隔を開けられるようにし、パーテーションも設けました。(使用毎にチューブの交換や機器、ネブライザー台の消毒を行っております。) 院内での感染防止のために

ネブライザー療法を再開するにあたって、どうしても必要だったのがエアロゾル対策です。
パーテーションで囲うだけではネブライザー機器周囲のエアロゾルは残存し、それによる感染機会を増やすことになりかねません。
(くしゃみ・咳に伴う飛沫については清拭で対応できますが、エアロゾルは長時間に渡って空中に存在し感染源となりうると言われています。)

当院では、このエアロゾル対策として、ネブライザー機器の前方に換気システムを設置しました。
換気システムを稼働するとネブライザーから出ている霧状の薬液が吸引・除去されているのがわかると思います(→動画参照)。


これで完全、と言えるわけではなく、急性炎症の方の喉の吸入などはまだ行えない状態ですが、比較的安全にネブライザー療法を行っていただける環境が提供できるようになったと考えております。

(★エアロゾルの粒子のサイズは、国立感染症研究所では粒径5μm未満と定義しています。耳鼻咽喉科でよく使用されているO社製の超音波ネブライザー機器で生成される噴霧粒子径は6μm、粒子の挙動としてはネブライザーから出てくる薬液霧のほうが少しエアロゾルより沈降しやすい可能性はありますが、参考としてネブライザーからの噴霧霧がどのように換気されるかを動画で撮影してみました。)

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